my music

 Blue Bird

  • music & arrangement by Kiyopie's Workshop/© 2011 Kiyopie's Workshop

音源


マイナーキーの渋〜い16ビート曲。アルトサックスのメロディーラインに、パーカッション、スパニッシュギター(?)、トランペットを効かせています。
メロディーラインは、2011年1月末に完成。Aメロとサビは数年前に出来、2010年半ばにBメロの大半が出来、2011年1月末にだめ押しのワンフレーズを足して完成...と、超スローペースで成立しました。

この曲を作り始めた当初は、もっとシンプルでしんみりとしたバラードを想定していました。Aメロとサビを作る段階で、英語の詩も同時進行で作りかけていました(未完)。その歌詞は、二人の落ちぶれたオッサン(!)が登場し、富や名声を手にしてなお、幸せを見つけられず、なぜだ?、青い鳥はどこにいるのだ!?と心の叫びをあげる...というものでした。

ところが、作りかけのまま数年放置していた2010年半ばのこと、ふと思い立ってBメロを足して完成に持っていこうとした時に、路線変更を決めました。しんみりバラードはやめて、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの「宇宙のファンタジー」のような、キンキンキラキラのファンクサウンドにしたら面白かろう、と。この段階でキーも変えました(Cm→Em)。

ところで、この曲の成立には、もうひとつ伏線がありまして...
私は2010年半ばよりGarage BandとLogic Expressを使うようになったのですが、これらのソフトにはドラムをはじめ、様々なループ音源(出来合いのリズムやフレーズのパターン)が入っています。私は、ドラム以外の音は自分でゼロから打ち込みますが、ドラムはこれらのループに結構頼ったりしています(かなり加工はしますが)。

通常の制作では、曲のイメージが先にあって、それに合わせてドラムのループを選ぶのですが、ループの中でも「Percussion Combo」というのは、それ自体がずばぬけて格好よく、このループを使った曲も一度作ってみたいな〜、と思っていました(注1)。それで、数年ぶりにこの曲(Blue Bird)を引っ張り出した時に「今がこの時」と思ったのです。上述のEW&F風への路線変更もつまりは「Percussion Comboのループを使う」という「お題」と結びついて出てきた発想です。

さて、いざ出来上がってみれば...EW&F路線とは言いがたく、ジプシーキングス?いや西遊記(注2)か?てな代物になりました。


(注1)「Percussion Combo」は、Garage Bandの操作法を覚えるためのテスト曲として作った「Kiyopie's Blues」ですでに使ってます。(でも、あくまでもテスト曲)
(注2)堺正章主演の方です(←年齢がばれるかもなあ...)

 selection

  • 小春日和
    柔らかな日差しが降り注ぐような、スローナンバー。歌詞つき。Live音源。 >>詳しく
  • Run, Rabbit, Run !
    わたしのステージネームでもある「うさぎ」をテーマにした楽しく軽快なナンバー! ライブでは「振り付け」もあるんですよ〜。 >>詳しく
  • 台湾に行き台湾
    台湾大好き!な私が「訪台歴4回」のあれこれを注ぎ込んで作った、渾身の(?)一曲。 >>詳しく

 all songs

 ★これまでの弾き語り曲一覧
 (最近の曲についてはこちらを)

LIVE情報

LIVE information

「うさじゐ」の名でピアノ弾き語りのLiveを、またジャズトロンボーン&ピアノのLiveもしています。

 

1st CD

うさじゐ 1st CD
"meet the 小動物 world!"

収録曲:
1.扉を叩け!
2. ここにいるよ
3. 台湾に行き台湾
4. Time of Green

 

Powered by Movable Type 5.04
···and also powered by···

Kiyopie's Workshop Kiyopie's Workshop