my music

 Nothing Hurt

  • music & arrangement by Kiyopie's Workshop/© 2001 2010 Kiyopie's Workshop
前半はピアノを、後半でブラスをメインに据えた、16ビートのバラードです。
この曲は、 2000年の早春に、友人の書いたある英詩をもとに作曲したものです。
タイトルもその英詩からそのまんま拝借。

友人の英詩を読んで、
すぐに「A♭の16ビートのソウルorAORっぽいバラード」にしようと、と思い立ち、
ボズ・スキャッグスのバラード(タイトル失念)、
トッド・ラングレン の"Compassion"、
アート・ブレーキー&ジャズ・メッセンジャーズ演奏の"Along Came Betty"や"Like Someone in Love"などを、
傍らに置きながら作曲しました。

もう一つ、作曲を後押ししたのが、映画「海の上のピアニスト」。
上記の英詩を受け取ったのが、実はこの映画を見た直後だったのです。

主人公(1900=ナインティーン・ハンドレッド)の、美しいピアノの音色と泉のような感性に触れて、
自分の曲 もピアノソロで始めようと思い立ちました。
また、主人公の数奇で悲しい運命に揺さぶられるかのように、
自分の曲にも「やさ しく暖かい、でもどことなく切ない」雰囲気を求めてみました。

この音源はインストですが、ソウルフルなボーカルを意識しています。
いつか、歌入りバージョンを録音してみたいです。(Who sings ?)


 selection

  • 小春日和
    柔らかな日差しが降り注ぐような、スローナンバー。歌詞つき。Live音源。 >>詳しく
  • Run, Rabbit, Run !
    わたしのステージネームでもある「うさぎ」をテーマにした楽しく軽快なナンバー! ライブでは「振り付け」もあるんですよ〜。 >>詳しく
  • 台湾に行き台湾
    台湾大好き!な私が「訪台歴4回」のあれこれを注ぎ込んで作った、渾身の(?)一曲。 >>詳しく

 all songs

 ★これまでの弾き語り曲一覧
 (最近の曲についてはこちらを)

LIVE情報

LIVE information

「うさじゐ」の名でピアノ弾き語りのLiveを、またジャズトロンボーン&ピアノのLiveもしています。

 

1st CD

うさじゐ 1st CD
"meet the 小動物 world!"

収録曲:
1.扉を叩け!
2. ここにいるよ
3. 台湾に行き台湾
4. Time of Green

 

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